カードローン審査 横浜

最初にカードローンを使った時に購入したのは1年分の米だった

横浜市在住 A.Tさん(36歳)
今はもう使っていないのですが、その昔お金がなくてすごく困っていたことがありました。アルバイトをしながら夢を追いかけて小説を書いていたので、全然お金がなかったのです。外に出歩かないので、特にお金を使うことはありませんでしたが、ご飯を食べたり家賃を払ったりするお金は必要です。

ですのでそういう生活のためのお金をアルバイトで稼いでいたのです。でも小説を書くことと両立させるためには、毎日アルバイトで働くわけには行きません。そうすると小説を書くためにアルバイトを削って、お金が入ってこなくなるのでした。

一時期食べるものが全然なくなったことがありました。「これじゃあ餓死してしまう…」と思ってカードローンの審査に行きました。幸いアルバイトをしていることで、カードローンの審査はなんなく通りました。そして私はそのお金を使ってお米を購入したのです。1年分のお米を。

お米を購入するというのからわかるようにかなり切実だったんです。カードローンを使う人達というのは、こういう追い詰められた人たちはどのくらいいるのでしょうか?カードローンの審査が下りて、最初に使ったのがお米を購入することだった人なんて、私以外にいるんでしょうか。

なんとなくですが、ギャンブルなどに使っていそうなイメージだったので、もしかしたら私は珍しいのかな?と思いました。でも調べてみたら、他の人達も結構ギャンブルなどではなく、生活費に使っている人も多いみたいです。子供がいる家庭だと、子供のために使ったりもするみたいですね。

何はともあれ、あの時期はこのお米があったことで本当に救われました。今は小説の夢は諦めて趣味程度で書いています。普段はサラリーマンをしていますし、お金に余裕も出てきました。あの頃の思い出はいい思い出になってきています。