カードローン審査 新潟

和太鼓は外国人に受けるので、海外にカードローンを使って行った

新潟県在住 F.Eさん(23歳)
一時期子供の頃からやっていた音楽をもう一度したいと思ったのだが、あんまり自分には才能がないということで諦めかけていた。そういう時に出会ったのが和太鼓だった。パーカッションの一つになるわけだが、こういう和太鼓などであれば、リズム感がある程度あれば、それで十分なのだ。

なので和太鼓以外もいくつかパーカッションの楽器をしてみた。基本であるドラムもやってみたが、これは結構テクニックもいるし、何よりもバンドとして活動する必要があるので、ダメだった。他の民族楽器的なものもやってみたが、結局和太鼓を選ぶことにしたのだ。

和太鼓の演奏をするようになったのは海外の人たちが和太鼓に対してすごく興味を持ってくれるからだった。「これはなんだ?どういうものなんだ?」と質問してきて、演奏してみると「いいね、すごいよ!」と言ってくれるのだ。これはちょうど前回米に行った時の話だ。

当時はお金がなかったのでカードローンを使っていた。カードローンの審査も結構厳しかったように思う。今はかなり厳しくなったと言われているが、昔は審査を受けているということで、世間的な目が厳しかったような気もする。それでもカードローンをしたおかげで、海外にいけたのだから、悪いことではない。

他にも海外で和太鼓の演奏をしたりしていた。海外のいいところは別にどこを借りる必要もなく、道端で演奏することができるところだ。そしてそこにコラボレーションしたいと行ってダンスをしてくれる人が出てきたり、ギターなどで合わせようといってくれる人が出てくるので、どんどん芸術の幅が広がるのだ。

音楽は趣味程度だと思っていたが、ここまで面白かったら今後はできるだけ音楽に時間を割いていきたい。とはいえ今もカードローンを使っての海外旅行が中心であることを考えれば、やはりここは仕事を辞めずに頑張って働かないと行けないのだろうか。